サポーテストは大学機構と連携した商工会・商工会議所や企業向けの調査・分析をおこなっております。
弊社では、メンバー全員がMBA取得をしていることを強みとして、
感覚ではなくエビデンス(データ)に基づいた経営相談を行うこと
が1つの特徴です。
そのことを支える技術のひとつが学術研究に関連した調査です。
これまでに弊社が行った調査としては現在のところ「企業向け」と「地域向け」の2つのパターンがあります。
①個別の企業様向け
経営者様へのインタビューと従業員アンケート調査の分析から、「現場力」や「従業員満足度」を可視化するということを行います。(調査企業の承諾を得て、「経営者の事業観」に関する論文を大学の論文誌に投稿したこともあります。)
②地域向け
地元の商工会様などを通じたアンケート調査。実際に兵庫県内の商工会様からの委託を受け、地域の現場力調査や経済動向調査を作成しました。
このように、企業様向けに関しましては調査を通じて得た現実(証拠)を基に「経営に必要なものは何か?」や「会社に足りないものは?」など具体的な「何か」に近づけることが可能となります。様々な角度から会社全体を調査することで導き出した答えは、悩める中・小規模事業者に最も必要なものかもしれません。
何が言いたいかと申しますと
「調査を綿密におこなうことで科学的な裏付けがあれば、どんな偉い方が経験論や感覚的に話されるよりも信用できるんじゃないですか?」
という提案でもあります。
地域向けにも同様に学問と融合した経営相談が可能となっております。また、ご興味のある分野での調査依頼があれば、ご相談承りますので、費用等含めて、お気軽にお問い合わせください。
