我々はとにかく「現場力」と「地域力」を大切にしております。
我々の考える「現場力」とは・・・
「その現場での結集した力」
ここでいう現場とは、それぞれの人たちが働いている場所です。
現場のイメージとなると工事現場や作業現場などが想像されますが、
我々の考える現場とは、経理部員が働いている場所も、総務部員や秘書が働いている場所も現場の一つとなります。
現場は様々な要素で構成されております。
たとえば、機械の性能もあれば、従業員の能力もあり、その従業員を管理する人や経営者の力なども現場の要素となります。
現場力というのは、個々人の集まった「チーム力」とも言えるでしょう。
そして、企業が業績を上げるためには、この「現場力アップ」が最重要であると考えております。
また、地域力とは・・・
「(企業の所在する)地域の力」
企業、そしてそこで働く従業員は「地域社会の一員」ですので、その地域との連携なしでは成立しません。
地域の力は企業の存続には必要不可欠なものであると考えます。
我々のコンサルティングサービスの際は、
「すべての企業は現場力と地域力の融合が必要である」
ことをベースに
「そのためにはどうするべきか・どうあるべきか」
を考えていきます。
「企業力=現場力×地域力」として、実務や学術研究の知見を通じて
皆さまに最上級のサポート(supportest)を提供する。これがサポーテストが目指すコンサルティングです。